保育士になるにはどうしたらいい?三つのポイントとは!

正社員として保育士を目指すならやっぱり資格!

保育士になりたいと思った時、保育に関わる資格を保有しているかどうかは、非常に大きい問題です。特に正社員として働く場合は、経験は不問であったとしても、有資格者であることが第一条件となっている求人が大半をしめているからです。「子供が好き!熱意はあるんです!」と思っても、補助やパート・アルバイトという求人しか見つからないケースが多いので、特に正社員の保育士を希望するなら、専門の学校に通って資格を取ることをおすすめします。

仕事の場は保育園だけじゃない?!

保育士を目指す時に「どんな保育士さんになろう」と将来を夢見るものです。そんな時には一般的な「保育園で働く人」をイメージしがちですが、実は保育士の仕事の場は他にも沢山あるので、是非目を向けておきましょう。昨今では特に、子供を持つ女性でも働きやすい環境を整える企業が増えつつあり、それに伴って「オフィス内などに設立された保育スペースや保育園」なども数が増えているからです。オフィスビルの一階などで子供を預かるということ以外は、ほとんど既存の園との違いはありません。しかし都心部などに多く見られる存在ですので、都心で働きたいという希望がある人におすすめできるでしょう。働きたいという熱意は大切ですが、自分の生活や家庭との両立も考えて選択することが長年働き続けられる秘訣ですよ。

地域密着型を選択することもできます!

正社員ではなくパートでもいいから、保育士として働きたいなと思うならば、地域の学童保育やクラブを探してみるのも一つの手です。市や区が運営しているものから、民間企業が行っているものまで様々です。こういった保育施設は少しでも多くの子供を受け入れるため、学校の中などの一室を借りて運営していることが多く、必ずしも最新の設備で教育を受けられるというわけではありません。その一方で、近隣の公園や公共施設の利用、老人ホームなどへの訪問が行われ、より地域密着型の保育が可能になっています。自分の住んでいる地域の区などで情報を確認してみると、自分のやってみたいと思うような保育の現場があるかもしれません。

保育士の求人を探す時には、エージェントを利用することがおすすめです。エージェントでしたら、自分で求人を探すよりも効率的に条件の良い職場を探すことができます。